
JavaScriptとの違い
ポートフォリオにのせたWEBサイトは元々Html、CSS、JSで制作していたものをNext.jsで作り変えたものです。そうすることでJSのコード量が減り、コンポーネントとして細分化することで分かりやすいコードとなりました。CSSもローカルとなり、コンポーネントごとに区切ることでわかりやすくなりました。よって、Next.jsにすることで特に後で見返した時や変更箇所が出たときに利点があるサイトとなったと感じます。始めは、Next.jsに変更する際実装できない部分が出てくるんではないかと思っていましたが、元々のサイトと変わりなく実装でき、またDynamic Routesを使うことでECサイトの動的商品ページやカートのページを追加することができました。
Figmaとの連携
Figmaを活用することでよりNext.jsが扱いやすくなると制作時に感じました。Figmaでコンポーネント群を作り、細部を設計しておくことで多くの手間を省くことができると感じました。よってデザイン段階の重要性をより実感しました。